句點(ピリオド)

綾瀨遙( Haruka Ayase ) 句點(ピリオド)歌詞
1.ピリオド

作詞:持田香織・小林武史
作曲:小林武史

知らなくてもいいこと あるんだよきっと
あなたとか あたしとか
それだけでよかった
白い雲はやがて 夜風にさらわれ
形こそないような
あの日にも似ていたよな

あの頃思い出せば いたらないことばかり
だけど未来の日々 想像してはふたり
歩いてゆけそうな気がしたんだ
夜の街灯の下で

GOODBYE HELLO HELLO GOODBYE
いつかの2人の夢
さよなら ありがとう 滲んだ木漏れ日

「もし君がこの先 僕を想う時
強さにもなるような
優しさいえていたかな」

あなたの言葉想い 泣き出しそうになる
輝く世界までと 想像していたけど
あっけなくふたりは終わったんだ
とてもあっけないピリオド

GOODBYE HELLO HELLO GOODBYE
鼻声に似たような
寂しさつれたら また歩きだしてく

あー繋いだてのひらあたたかく
あー心に生きて 繋がる 繋がれ
明日へ向かえ

突然おとずれてた 悲しみに意味さえも
分からないほどまだ
子供だった 変わる事許せずに

GOODBYE HELLO HELLO GOODBYE
ページはやぶられてく
あなたのぬくもり それだけが残った

GOODBYE HELLO HELLO GOODBYE
はじめてのピリオド


2.ともだち

作詞:小林武史
作曲:小林武史

あたし達は終わらない
女どうしの意気盛んで
季節はいつも変わっても
あたし達ならこのままだよ

もしもこの先おちたり
悲しい痛みに耐えたり

また空が赤くなる頃に
つれない孤独があらわれ
失った季節にその手を
伸ばしてみたって 返らないよ

なぐさめにも ならないけど そばにいよう

いつもどうして勝手なの
あたしの忠告 聞きもしないで
気をつけた方がいいと
自分でいっては また落ちて行く

いつかハッピーな気持ちで
誰かのものになるなら

少しだけやけてくるけれど
あたしの分まで好きでいて
この広い世界の中でも
新しいいのちを造れるのは

おとこ以外ではあたしたちだけだから

また空が赤くなる頃に
つれない孤独が潜んでも
あたしたちの気持ちを繋ぐ
手と手を離しはしないから

強くて弱い 甘くて苦い だれもがそう
なぐさめにも ならないけど そばにいるから